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2016/04/13

血糖値を下げる 皮ごと発酵たまねぎ「たまねぎ物語」のケルセチンが効く

厚生労働省の「患者調査」によると、糖尿病の患者数は316万6,000人となり、前回(2011年)調査の270万から46万6,000人増えて、過去最高となってしまいました。

ケルセチンが血糖を下げる

糖尿病の特効食品の代表の食材として代表的なのは、ごく身近にある玉ネギです。特に最近、玉ネギのポリフェノールの一種である、ケルセチンの血糖改善作用がに注目が集まっています。
もともと、ケルセチンが毛細血管の血液の流れをサラサラにするとは、以前からよく知られていました。加えて最近報告されたのがケルセチンには血管を若返らせる効能があるということです。

広島大学病院の発表によれば、玉ネギエキスを1ヶ月間摂取した後、実験参加者の血管内皮(内側) の機能が回復。血管年齢が10~20歳も若返ったことが示されました。

高血糖により血液がドロドロになると、毛細血管の損傷が進むことで合併症を招きます。足の壊疽、網膜の出血、腎臓障害など多岐にわたります。

だからこそ、血液・血管の健康回復をダブルで促すケルセチンは、合併症阻止には大変に有効なのです。

さらに、アメリカの国立衛生研究所で、1日2000mgのケルセチンを3ヶ月間、糖尿病予備軍の男女(19~65歳の32人) に与えたところ、血糖値の明らかな低下が確認されました。

ケルセチンがインスリンの効きめを高めて、高血糖を直接的に解消したと考えられています。この新報告によって、糖尿病を改善するケルセチンの効果が明らかにされました。

発酵の後にケルセチンが急増し、吸収力もアップする

糖尿病を封じ込める玉ネギのケルセチンですが、特に多く含まれているのは玉ネギの実ではなく、外側の茶色い皮です。
玉ネギの皮は料理のダシを取るのに利用したり、煎じてお茶のように飲むこともできます。さらに手軽に摂取するには、玉ネギの実だけでなく、皮も含めて素材丸ごとを原料にした健康食品がすすめられるでしょう。

そうした理想的な健康食品として効果がるのが「皮ごと発酵玉ネギ」です。1日の目安量8粒で、ケルセチンが豊富な玉ネギの皮のエキスをL玉約3個分(2000mg)摂取することができます。

その名のとおりに、発酵させた黒玉ネギ粉末を加えて1ヶ月間、発酵・熟成させている点も大きな特徴です。発酵という過程により、玉ネギ本来の食効が、次のように強化されるからです。
  • ケルセチンなどのポリフェノールが約3倍に増量。ケルセチンはさらに、体内でより消化吸収しやすい形へと変化します。単純に玉ネギの皮のエキスのみを摂取するよりも、ずっと効率的にその効能が得られます。
  • 匂いや辛みの成分・シクロアリインが約30倍に増量。中性脂肪を低下させて、血流の詰まりも解消するなど、血液サラサラ効果がさらに高まります。
  • 内臓脂肪を燃焼させて、インスリンの効きめを高めるアディポネクチンの分泌を促進。肥満解消を無理なく実現します。


このように皮ごと発酵玉ネギは、糖尿病の軽快とともに、病気を招く体質そのもの(血行不良、肥満)を改善します。糖尿病に悩む方々からは、皮ごと発酵玉ネギの活用により、「血糖値とHbA1Cが安全域まで下がった!」「のどの渇き、手足のしびれが消えて体調がすごくいい!」など、喜びの成果を得られたという声がすでに多数と聞きます。
薬学の専門家の目から見ても、皮ごと発酵玉ネギでこうした実感が得られるのはうなずけること。糖尿病対策の一助として、大いに貢献をすると考えます。

  • たった8粒に玉ねぎ3個分をギュッと濃縮!
  • 玉葱エキス+玉葱外皮エキス+醗酵黒玉葱エキス配合
  • 玉ねぎはもちろん、普段ではなかなか摂ることができない皮まで丸ごとギュッギュットと濃縮してあり、皮に豊富なケルセチンもしっかり摂り入れられるようになっています。

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