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2015/11/20

意外にもはっきり年齢が出る「手」のハンドケア

顔よりも年齢がでやすい「手(爪、指、手の甲、手首まわり)のケアについて

衣服で覆われていない常に向きだしの手は乾燥や日焼け、水仕事などで外部からの刺激が加わり、意外にも劣悪な環境にさらされています。
こうしたこともあって顔のように化粧で隠すことができないため年齢があらわれやすい部位です。

基本は保湿ケア

手のケアが他と特別異なるわけではなくハンドクリームをまめに使った保湿ケアになります。クリームは、さらっとしてベタつかない自分の肌に合ったものを見つけておくことが大切です。
小さめでチューブタイプのものなら携帯に便利で外出先でもケアが可能です。



室内では、台所や洗面台、枕元などにおいておくとケアを忘れずに行うことができます。普段、仕事や学校で勉強をしている際に紙などで知らない間に切れている場合は、うるおいが足りない証拠です。
クリームでまめにケアをすればすぐによくなります。
デスクワークがメインの人、水やお湯をよく使う人、調理関連の仕事、ナース、美容師、理容師…などは手が荒れる傾向にありますのでケアが必要です。

仕事や学校の合間にそんな暇がないという人は、寝る前に集中的に行います。肌のゴールデンタイムと呼ばれる22時~2時は肌が再生されるのでこの時間にあまり手を使わない(手に刺激を与えない)ようにすることも大切です。

クリームをつけた際に一緒にハンドマッサージを行うのがハンドケアで重要です。
  1. 爪の根元にハンドクリームを適量のせる。爪の根元や爪のまわりにまんべんなく伸ばして爪は肌になじませる。
  2. 手の甲にハンドクリームを適量のせる。指全体、指と指の間(水かき)にまんべんなく伸ばして肌になじませる。
  3. 2のクリームを手の甲、手首から10センチ上ぐらいまでのばして肌になじませる。
  4. ちいさめに切ったラップを指先に巻く。夜、寝る際には綿の手袋をはめて寝るとより効果的です。
こうしたケアは、毎日続けることで効果がでます。

また、マニュキュアや除光液は、爪の水分が減り乾燥します。爪と皮膚の境目や周囲の皮膚が荒れてささくれや2枚爪になりやすいです。

キレイな手は良質なアミノ酸が必須です。新鮮な肉、魚、豆製品などを意識して摂るようにすると効果的です。

冬期間は、ハンドソープの使用も乾燥の原因になります。回数、量ともに減らすようにしたほうがいいでしょう。
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