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2015/08/05

歯周病は歯への影響だけではない!全身への影響が!なた豆が効く(歯周病のリスク、初期症状、予防方法など)




なたまめ茶



歯周病で歯を失うこともある

歯周病というのは、歯の病気ではなく「歯茎」の病気です。歯周病は歯肉炎と歯周病にわけられ、歯と歯茎の境目にたまった磨き残しに細菌が増殖してプラーク(歯垢)が原因です。
細菌の塊であるプラークには、歯周病も生息しており、放置していると、歯茎に炎症が起こり、腫れてくるのが歯肉炎です。

そして、この歯肉炎が進行し、歯と歯茎の間に溝(歯周ポケット)ができ、この溝の中で歯周病が増殖し、ますます炎症が起こります。すると、次第に歯茎の内側にある歯槽骨粗鬆症が破壊されていき歯周炎となります。
この歯周炎が進行するとやがて歯槽骨もなくなり、最終的には歯が抜けてしまいます。

歯周病は感染症

歯周病は、歯肉(歯茎)や歯槽骨(あごの骨)など歯の周辺の病気で、歯周病菌による感染症です。
歯周病は、歯肉が炎症を起こす歯肉炎からはじまり、進行すると、歯と歯茎の間の溝(歯周ポケット)が深くなります。
この歯周ポケットに歯垢がたまり歯周病菌の温床となります。

そしてその歯周ポケットにたまった歯垢は歯ブラシなどのブラッシングでは取り除きにくく、ますます炎症がすすみます。最終的には炎症により歯槽骨が溶け、歯が抜けてしまうのです。
歯周病の主な原因は、歯垢(歯周プラーク)ですが、それ以外にも重要な要因があります。

歯周病の危険因子

歯垢(歯周プラーク)以外の危険因子にTCH、口呼吸、ストレスの3つがあります。

TCHは、“上下の歯を無意識にくっつけている癖”のことです。通常は、常の上下の歯は数ミリほど空いているのが正常な状態です。TCHがあると、上下の歯に圧力がかかり、歯を支える歯槽骨に過度な負担がかかることで歯周病の悪化の原因になります。

また、口呼吸(口呼吸の害についてはこちら)は口の中が乾きやすくなり歯周プラークがたまりやすくなります。歯と歯茎の周囲が乾燥し、週病菌が粘りを増し歯にへばりつこうとすることにあります。
また、唾液による自浄作用が口の中の細菌の活動性を高めてしまいます。

そして、過度なストレスは、血流の滞りにつながり、免疫力を下げてしまいます。

全身疾患との関連性

歯周病菌が体内に入ると、脳梗塞や狭心症、心筋梗塞などのリスクが増大します。また、妊婦が重症の歯周病を患っている場合、低体重、で子供が生まれてくる可能性が大きくなります。
さらに、歯周病は、生活習慣病の代表格である糖尿病を悪化させるリスクが高まります。白血球の機能が低下し、免疫力が下がってしまうことがわかっています。

歯周病の予防

もっとも大切なことはプラークコントロールです。毎日行うブラッシングも上下、左右、内側、外側と意識して丁寧に磨きます。丁寧に磨くには歯間ブラシもおすすめです。
歯ブラシの持ち方は、ペングリップです。持ち方は余計な力がかからないペングリップで磨きます。ペングリップというのは、その中のとおり、ペンを持つように歯ブラシを持つ方法です。ついつい、表面だけを磨きがちですが、歯と歯ぐきの境目を意識して磨きます。
年に1回は定期健診も必要です。定期健診では、プラークのつき具合、や歯茎の状態、歯周病ポケットの深さをチェックしてもらうことで歯周病のリスクを軽減できます。
歯周病にブラッシングが最大の予防ですが、生活習慣も大きく影響します。免疫の働きに影響を与えるストレスも歯周病の要因のひとつです。喫煙しているのなら禁煙、お酒の量が多い人は酒量を減らすなどのストレス解消が重要です。

歯周病のサイン

初期症状
  • ブラッシング時に少量の出血がある
  • 歯肉が赤く腫れている。健康な歯肉はピンク色
歯周病がすすんでいる

  • かたい食べ物が噛みにくい
  • 歯と歯の間に食べ物がはさまりやすい

歯周病がすすんでいる
  • 歯がぐらぐらする
  • 黒っぽい歯石
  • 歯並びが悪くなった気がする
  • 口臭がある

歯周病になた豆が効く

なた豆は、さやの長さが30~50cmにも成長する、極めて大きな豆で、鉈のような形をしていることから、なた豆と呼ばれています。なた豆には、歯槽膿漏や蓄膿症、痔ろう(痔の一種で膿を伴う) といった、膿ができる病気に優れた効能があります。

なぜ、なた豆が膿を取ることができるのかというと、東洋医学においては、腹部の陰圧を高める作用があるためだと考えられています。人間のおなかは、体の外部の陽圧と、おなか内部の陰圧とでバランスを取っています。このバランスがよければ、内臓は正しい位置に収まっています。
しかし、加齢とともに、内臓の代謝が落ちてくると」腹部の陰圧が低下します。そのために内臓が下がり、おなかがポッコリと出てくる人が多いのです。
腹部の陰圧の低下は、そうした体型の変化だけでなく、胃下垂や脱腸、ヘルニアなど、内臓の一部が外に飛び出す病気も招きます。さらに、内臓の代謝が悪くなるため、炎症を起こした部分が化膿しやすくなり、そこにできた膿も排出されにくくなり、膿がたまるのです。

膿は、白血球の免疫細胞が、病原菌と闘ったあとの死骸で、病気を治すためにできるものです。
しかし、膿がたまったままになると、その部分の血流が悪くなり、新たな病気を起こす原因にもなりかねません。
その点、なた豆は、陰圧を高める作用があり、摂取することで体の外部の陽圧のバランスを取り戻すことができます。

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