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2015/07/29

お年寄りの夏の水分管理

高齢者の脱水を防ぐ上手な水分補給

トイレに行く回数が増えるので、水分をなるべくとらないようにしているお年寄りも多いようですが、お年寄りは知らず知らずのうちに脱水状態になっていることが多いので、十分な水分補給が必要です。

お年寄りが脱水を起こしやすくなる原因としては、「筋肉の量が減るために体内に蓄えられる水分量が少なくなること」「感覚機能が低下してのどの渇きを感じにくくおこたなるため、水分の補給を怠りがちになること」「腎臓の機能が低下するため、尿量が増えること」などがあげられます。

また、トイレに行きたくないので水分を控えるといった生活習慣も脱水の原因になります。脱水を起こすと、「元気がない、発熱、尿が少ない、吐き気、めまい、血圧低下、意識障害」などが起こり、ひどくなると熱中症を起こすこともあります。

また、血液中の水分が減少して血液が固まりやすくなこうそくるため、「心筋梗塞」や「脳梗塞」を起こす危険性も高まります。お年寄りの脱水を防ぐためには、のどが渇かなくても定期的に水分をとる習慣をつけることが必要です。

一度にたくさんの水分をとると、胃液が薄まって食欲の低下を招くこともあるので、少しずつこまめに水分を補給するのがポイントです。また、夜間にトイレが近くならないようにするためには、以下を注意するといいでしょう。

ひとつめが
寝ている間の病気のリスクを避けるために、寝る前のある程度の水分補給は必要。ただし、冷たい水は体への吸収が早く、トイレが近くなるので、冷たすぎない水を飲むのがポイント。飲む量は多くなくてよい。

ふたつめが
アルコールやお茶には利尿作用があるので、尿量が増えてトイレが近くなる。また、アルコールには睡眠を妨げる作用もあるので、寝る前に飲むのはなるべく避ける。

3つめが熱いお湯に長く入ると、汗をたくさんかいて脱水を起こしやすくなる。入浴はぬるめのお湯に10分間程度入るのがポイント。脱水を防ぐとともに、体の調整能力を高める効果もある。

体への浸透力を最大限まで高めているのが“高濃度水素水『トラストウォーター』”です。

遠くに住んでいる両親、親戚、祖父母へのプレゼントにも最適です。

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