2015/04/08

NHKのみが映らないアンテナがアマゾンで購入できる…らしい!?

これで受信料を払わなくて済む!? NHKのみがテレビに映らなくなる「アンテナ装置」が波紋を広げている。のだそう。
最近のNHKの不祥事を見ていると、税金でTV局を運営しているのに全くその自覚がないように思えてしまいます。
クローズアップ現代のやらせ問題はちょっとがっかりしたしプロフェッショナルでも同じ。

ネット上でもさまざまなNHKの視聴料の問答がたくさんあるが、どれもこれもしっくりこないのが正直なところです。
どの国にも国営放送という国が情報操作をするためのメディアが存在しますが、今はもうネットの時代でTVの時代ではないのですから不要ともいえると思います。

外にTVアンテナがついていれば強制的にNHKの受信料も徴収されてしまいます。

このアンテナを考案したのは筑波大システム情報工学科の視覚メディア研究室。卒業研究として学生らが開発したのだそうです。技術的にはそれほどでもないのでしょうか?

きっかけは、2013年に、NHKの国会中継がネット上にアップされた後、削除される騒動があり、これが開発のきっかけになったのだそうです。

「NHKがそういうことをするのに、不公平を感じたんです。それなら、NHKと契約をしない自由があってもいい。 今回の装置は、公共放送を改めて見直す問題提起になればと思っています」


「アンテナ装置」はすでにベンチャー企業が商品化。
「関東広域圏向け地上波カットフィルター」として昨年7月から、アマゾンや一部の店舗で販売されている。 電気工事の業者を通じて設置すれば、ほぼ100%に近い形で、NHK放送をカットできるのだそうです。

受信料の徴収に来たら「うちはNHKは見ねぇんだよ!!」といえば通用するのでしょうか?
実際、ちょっとやってみたい衝動にもかられます。

現在、アマゾンでは出品者から新品が購入できるようです。

NHKにはNHK側の言い分が、視聴者側には視聴者側の言い分があると思いますが、受信料についてはやっぱり法律を改正する必要もあるように思えてなりません。
ネット時代で、いい悪いはともかく、TVがなくてもyoutubeにアクセスすればTV番組も見れてしまうのもTVの価値がなくなってしまった原因でしょう?
そんなところに月々お金を払え!というのもちょっと無理なのかもしれません。

お金を請求するくせにやらせの問題は先送りだったり…不祥事があったらまず受信料を返還するぐらいの姿勢がないといつまでたってもNHKと視聴者の間の溝はうまらないように思います。


iranehk 関東広域圏向け地上波カットフィルタ― (UHF26,27ch用) IRANEHK-AK27AB26N
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