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2015/02/22

花粉症の症状を少しでも軽く

毎年、この2月中旬になってやや温かくなる時期と同時期につらいくしゃみと目のかゆみ。鼻もかみすぎて入り口付近が真っ赤になってティッシュで鼻をかむのもストレスになります。

これをしたら明日から鼻水が止まり、目のかゆみも治るという魔法のような方法はないのですが、可能なできることをして症状を軽減してストレスを減らす工夫は可能です。

まず、アレルギーの原因となるのがIgE抗体です。この抗体は肥満細胞(マスト細胞)と呼ばれる細胞の膜の上にある受容体に結合してアンテナのようにスギやヒノキといった花粉(アレルゲン)を待ち構えています。

この状態で再び花粉が粘膜に付着すると肥満細胞の細胞膜上のIgE抗体にアレルゲンが結合し、肥満細胞からヒスタミンなどの炎症を起こす物質が放出されることで症状が起こります。



IgE抗体を産生しているかどうかは血液検査で知ることが出来ます。

マウスによる動物実験では善玉菌である乳酸菌を食べさせることにより気管支ぜんそくの発症が抑制された実験報告はいくつもでています。
では、同じように人間もヨーグルトを毎日食べて腸内環境を整えれば花粉症は軽減できるのでしょか?一概にはそうはいえないのです。(もちろん腸内環境を整えるためにヨーグルトを食べることは◎です。
規則正しい生活をして自律神経を安定させ、免疫機能を維持するためにはストレスをできるだけ排除することも重要なファクターです。

花粉症の予防に大切な免疫能の維持は体のバランスよく機能していることがとても大切です。

いったんアレルギー反応が強う起きてしまった場合に、すぐにそれを軽減させたり治すことはとても大変です。このような場合には、症状を軽くするためにヒスタミン作用を抑えて抗体アレルギー薬を使います。

症状が強く、生活もままならない…という場合には、抗アレルギー薬に加えて炎症を強力に抑えるステロイド剤を併用する場合もあります。

最近は、眠気が起きないアレルギー・鼻炎薬があります。

ステロイドが含まれる薬にはどうしても副作用が伴いますので体や洋服に花粉がつかないように努力することも大切です。
そしてまずは、規則正しい生活で免疫力をアップさせることがとても大切です。immunity-power 【腸を元気にする食事】を参考に腸が元気になる習慣を取り入れるとよいでしょう。


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