2014/06/01

子供は派手色が好み

子供服といえば、女の子は赤かピンク、男の子は、青や緑などの原色のものが圧倒的に多い。オモチャにしてもしかりだが、これは、どうしてか?

まずは、子供自身がハデな色が好きという説。最近の研究では、人間は生まれた直後でも目が見えることがわかっている。たとえば、生まれたばかりの赤ちゃんは、目覚めると、窓や照明など明るい方向に目を向けることがわかっているが、これはどうやら赤ちゃんが「明るさ」を心地よいと感じているかららしい。

つまり、明るいところが好き・明るい色が好き・ハデな色が好き、というわけで、赤ちゃん自身がこうしたハデな色を好んでいる。もうひとつは、親の影響説。赤ちゃんのころから、ある特定の色の服やオモチャを与えていると、3~4歳のころには、自然にその色に親しみを覚えるようになる。だから、赤ちゃんのころからハデな色の服やオモチャを与えていれば、当然、こうした色が好きになるという説である。
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