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2013/08/12

2013年8月11日(日)放送のシルシルミシルサンデーで紹介の抹茶スイーツ

シルシルミシルサンデーで紹介された京都宇治の老舗 【伊藤久右衛門】お茶屋さんの挽きたて宇治抹茶を贅沢に使った抹茶スイーツ。


「京都伝統の抹茶は見たこともないマシンで華麗に作られていた!」
茶畑からマシンで刈り取った茶葉は、工場に運ばれて、蒸し器で100度の蒸気で約20秒蒸す。刈りたての茶葉は放っておくと変色し味も香りも落ちてしまうが、軽く蒸すことでそれが止まって風味が保たれる。蒸した茶葉をマシンに入れて風で吹き飛ばしてバラバラにし、乾燥機でムラなく乾かし、ザクザクカットして次の工場へ。さらに細かくカットした茶葉は、全自動石臼ですり潰されてサラサラの抹茶パウダーになる。石臼は摩擦熱が小さいため、熱に弱い抹茶の香りと味をキープしたまますり潰すことができる。

さすが京都!茶葉を使ったスイーツというのが渋い。老舗なのでその製品づくりは信頼がおけるし。


放送の内容は、井筒八ツ橋本舗で八ツ橋の作り方に迫る。生地には米粉が使われている。練りこんだ生地を蒸してニッキなどを加える。
米粉はもっちり感がでて歯ごたえに奥行きがでる。

生地をねりこみ、生地を柔らかくする酵素を加えて生地が完成。出来上がった生地はマシンで薄く伸ばして、きなこを塗っていく。

あんの種類は9種類、あんによって生地も変えていて、全4種類。

生地の上にあんを乗せた後は、生地をマシンでカットしていく。正方形にカットした生地は次のマシンで三角に包んで完成させる。
老舗ならではのこだわりがいいなぁ~と思う。和菓子を追究した完成形。

生八ツ橋とともに人気なのが「京名物 井筒八ツ橋(48枚)」。特徴であるカーブは、生地を細くカットしてからオーブンで焼いて、マシンを使ってカーブを作る。また、カーブはその他(音楽関係者)を偲んで作られたもの。


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