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2013/07/03

薬ネット販売解禁

今年の6月に閣議決定した成長戦略に全面解禁が盛り込まれた一般用医薬品(大衆薬)のインターネット販売は一気に激動の時代に突入しそう。
閣議決定を受け、ドラッグストアーの業界団体のチェーンドラッグ協会が同日、会員企業に自粛を求めてきたネット販売の解除を求めた。
会員企業は、参入準備を本格化するが、薬ネット販売には異業種の参入も相次いでおり、業種入り乱れた競争の激化が予想される。
医薬品のネット販売においては、今年はじめに最高裁が第一類と第二類のネット販売を一律に規制する省令を無効と判断。
判決を受け、原告の「ケンコーコム」なおでゃ第一類の販売に踏み切り、実質解禁となった。

政府が成長戦略に掲げていた案件とリンクする形で後押しされた。しかし25品目のみは販売解禁から例外扱いとなり、表明していていた全面解禁から大きく後退した形になった。

この先、大手ドラッグストアーをはじめとして異業種でネット販売に参入しようとしている会社が増えている。

イオン、ビックカメラなどの取り扱いも開始される。

通販、薬局、ドラッグストアーで購入できる薬では処方箋不要で購入できる薬が購入可能。
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