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2012/11/27

風呂場の掃除(大掃除のための知識)

浴槽
風呂用洗剤をスプレーし、スポンジを使って洗いましょう。湯アカラインや、風呂釜循環口の上部は汚れやすいので特に念入りに。取れにくい汚れは洗剤をスプレーした上にべーバータオルなどで湿布をし、汚れをゆるめてからお手入れしましょう。また、長い柄のついたスポンジを使えば、浴槽の底面やコーナー部分もラクにしつかりお手入れできます。
風呂釜
風呂釜や配管内部に潜む湯ドロやヌメリ、雑菌退治のために、風呂釜専用洗剤で定期的にお手入れしましょう。お湯のわき上がりが早くなり、ガス代の節約にもなります。
1つ穴タイプは、循環口より上まで水をためて洗浄剤を入れ、追い炊きした後、放置。排水後に再び水をためて追い炊きします。
2つ穴タイプは、循環口の上孔より上まで水をため、下孔より薬剤を送り込んだ後、追い炊きして放置。その後、下孔よりホースで勢いよく水を流し込みます。
※ 1つ穴・2 つ穴両用の液体タイプもあり便利です。→両用タイプ
風呂の蓋
シャッター式の風呂フタは、古い歯ブラシで溝の1 本1本をこする方法もありますが、スポンジも利用してみましょう。風呂用洗剤を使って汚れをこすり取り、シャワーで流したら、立てかけて乾燥させます。
浴室の壁
タイル面は風呂用洗剤をつけたスポンジで洗いますが、カピの生えているタイル目地には泡状カビ取り洗剤を直接スプレーし、しばらくおいてから洗い流します。また、汚れが目立つ目地には、目地マーカーを塗ると白さがよみがえります。
ユニットバスなどのFRPは、傷がつかないよう柔らかめのスポンジを利用します。
排水口
半月に1 度は塩素系のパイプ用洗剤で詰まりを取り除き、イヤな臭いの予防をします。また、ふだんから排水口にネットや塩ビ製カバーをかぶせておくと、入浴ごとにたまった髪の毛などを簡単に取り除けるので清潔です。
小物類と蛇口
小物類の洗面器や風呂イス、石けん入れなどは、風呂用洗剤を裏側までしつかり吹きつけ、2~3分放置した後にスポンジでこすり洗いします。
蛇口などの金属部分は、金属用スポンジクリーナーを使い、細かな凹凸面までしつかり磨き洗いをします。
シャワーヘッド
水の噴出孔が目詰まりしている場合は、マチ針の先で穴をつついて詰まりを取ります。
カビ
カピ取りを行う場所の水分を拭き取つたら、塩素系カビ取り剤を使います。作業をする際には必ず説明書をよく読み、諸注意を守つて行いましょう。
予防するには、あらかじめコーティング剤を施しておけばカピはかなり防げます。それでも、ふだんから水気をきる。ことを忘れずに。入浴後、シャワーで壁や床の石けんカスを洗い流したら、スクイジーを使ってしつかり水気を落としましょう。水栓金具などは乾いたタオルで拭き取ります。
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