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2012/11/22

フローリングの床をワックスできれにする(大掃除のための知識)

フローリングの床にワックスを塗ると、キズや汚れがつきにくくなり、光沢が出て、美しく見栄えのする床に生まれ変わります。また、ふだんの掃除もさっと拭くだけで、きれいな床を長く保つことができるようになります。

ワックスの選び方と注意点
ワックスは床の材質に合わせて選びます。オイルステイン仕上げの床や白木の床などは専用のワックスを用いますが、一般的なフローリングには、から拭きがいらない、すべりにくいなどの利点がある「樹脂ワックス」を用います。液体タイプ、スプレータイプ、シートタイプがあるので、お手入れの仕方によって選びましょう。

ワックス掃除の際に準備するもの
  • 樹脂ワックス
  • 床用洗剤
  • コテバケ
  • バケツ
  • ゴム手袋
  • ぞうきん
  • 乾いた布
  • 容器


  1. 掃除をする…事前に移動可能な家具は部屋の外に出し、掃除機で床面のゴミ・ホコリをしつかり取り除きます。窓を開けて風通しをよくして行いましょう。
  2. 汚れをとる…床用洗剤を使い、ぞうきんで床全体を拭きながら、汚れを落とします。その後、ぞうきんで水拭きを2 回し、汚れや洗剤を完全に拭き取ります。
  3. ワックスの塗布…容器にワックスを適量を入れ、塗装に使用するコテパケで板目に沿って塗っていきます。1列目を塗り、2列目は半分重なるように塗っていくことで、歩行エリアもしっかり塗ることができ、フローリングをキズから守ります。
  4. 乾燥…部屋全体をムラなく塗り終わつたら30分ほど乾燥させます(乾燥時間はワックス剤によって違います)。さらにツヤを求める場合は、乾燥させた後、ワックスを2 度塗りしましょう。

キレイに仕上げるコツは、しっかり乾かすことです。カラッと晴れた風のない日の作業がおすすめ

傷やへこみはどうする?


フローリング専用のクレヨン状の補修剤を使います。
  1. キズの汚れをヘラなどで取り除きます。
  2. 床に補修クレヨンをあて、色合わせをします。
  3. 10cmX10cmくらいのアルミホイルにクレヨンを削り、下から熟をあててやわらかくし、キズに流し込みます。
  4. 専用のスクレパーで平らにし、余分を取り除きます。
  5. 色が合わない時は、ドライヤーをあて、やわらかくして取り除き、色混ぜをして同じ作業をします。


ダイニングテーブルやイスなど家具の脚の下に、キズ防止用のフェルトシールを貼ってみましょう。また、ペットのひっかきキスを予防するためにlま、専用のキスがつきにくいワックス剤もありますので、利用してみてはいかがでしょう。

また、ペットと一緒に暮らしている人には、ペットと暮らす 床用高級樹脂ワックス 【フローリング 掃除 リビング用品】などもおすすめです。これは、
ペットのスリップ軽減+おしっこ対策に!人とペットにやさしい安全な床用ワックス。

犬や猫などのペットにとって、フローリングは滑りやすい床材です。ペットが滑ると、関節や腱を痛めたり、場合によっては脱臼や骨折をすることもあります。「ペットと暮らす床用高級樹脂ワックス」を塗ることで、静摩擦係数が大きくなり、犬や猫などのスリップを軽減します。

従来のワックスは、ペットのおしっこや洗剤がかかるとワックスの表面が白くなったり、はがれることがあります。「ペットと暮らす床用高級樹脂ワックス」は、ペットのおしっこや洗剤から床を保護するワックスです。
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