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2012/09/28

正しいクレンジングと保湿について

化粧品を使って肌がかえって悪くなることがあるのは、女性には昔から経験的に知られています。バッチテストを行ってからでないととても怖くて使えないという女性も多くなっています。
実際に原因となるのは、含まれている化学成分の刺激などが原因と考えられます。現在でも、化粧品の新聞広告のコピーに「化粧品で肌が悪くなつた方。この化粧品なら大丈夫です」と書いてあったりすることがあります。
それはともかく、肌のトラブルは、化粧品の使い方によってももたらされることがあります。もっとも多いのは、クリームやローションの使いすぎです。クリームやローションは、大量に肌に塗ると、保湿膜でもある皮膚のバリアが破壊されて乾燥肌になることがあります。
乾燥肌を防ごうと思ってせっせとクリームを塗っていることが逆効果になっているケースです。

ちなみに、各種のクリームは皮脂の代用品として使われますが、滑らかにするだけで、保湿効果はほとんどないことがわかっています。肌にトラブルがある人の肌をマイクロスコープで観察すると、多くの場合、肌のバリアが壊れ、毛根の周囲に炎症が見られます。これを改善するには、クリームやクレンジングをやめるのがいちばんです。また、肌のトラブルを避けるためには、帰宅時や就寝時、化粧をしっかり落とすことが非常に重要となります。

正しいクレンジング法」をもう一度見直すことも必要です。
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