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2012/06/08

家庭菜園初心者がイタリアンパセリを苗から育てる方法でも紹介したが、ハーブの定番の楽しみ方は、なんといってもサラダ。
これからの季節は、生野菜がおいしい。
レタスやサラダ菜、トマトなどを合わせてそこにお好みのサラダハーブを加えるだけの簡単な方法でOK。いつものサラダにプラスアルファ、ハーブだけで香りがよくなる。
  • イタリアンパセリ…普通のパセリより苦みが少ないためクセが少なく風味づけによく利用される。形もかわいく見た目にもグッド。サラダのアクセントになる。
  • チャイブ…アサツキに似たハーブ。香りがよりマイルドで爽やか。素材の味を活かすサラダや和食の薬味などにも使える。
  • スイートバジル…若い葉は生で食べると香りもよくサラダにぴったり。ドレッシングやソースの香りつけにも
  • ルッコラ…若い生の茎葉には、ごまのような風味とクレソンのような苦みがあり、イタリア料理では定番。

サラダーハーブは、気軽にすぐにできることなどからも人気ですが、次ぎは、クッキングハーブの楽しみ方を紹介。
  • タイム…長時間火を通しても香りがとばず、煮込み料理の風味づけにおすすめ。パセリやベイリーフなどと一緒にブーケガルニを作ってみるのもいいでしょう。
  • オレガノ…バジルとともにイタリア料理には欠かせないハーブ。トマトソースなどに少量加えるだけでこくのある風味がでる。
  • ローズマリー…肉や魚料理の臭み消しに定番のハーブ。特にラム肉と相性がよくラム特有の臭いも消せる。

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