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2012/05/18

家庭菜園初心者がイタリアンパセリを苗から育てる方法

これからの季節は、生のサラダがおいしくなります。みずみずしい新鮮なレタスやサラダ菜、トマトなどを合わせてサラダハーブを加えればおいしく食べられるでしょう。
イタリアンパセリなどは、普通のパセリより苦みがなく芳香があり、風味づけによく使われます。パスタなどの仕上げの彩り、香りつけにも最適です。
形もかわいくサラダのアクセントにもなるのが特徴です。

用意するもの

イタリアンパセリの苗1株/鉢(直径20cm、深さ約、20cm)/鉢底網/鉢底石/ハーブの培養土/マグアンプなどの緩効性肥料/ハイポネックスなどの液体化成肥料

植え方

  1. 鉢の底穴に網を敷き、鉢底石を底が見えなくなるまで入れ、用土を鉢の3分の2手Windowsぢまで入れる。
  2. ポット苗をさかさにして、まわりの土や根を崩さないように萎えを押し出して鉢に入れ、用土をまわりに隙間無く足していきます。このとき、土が鉢の縁から2~3cm低くなるようにし、水しろを残します。
  3. 植え付け後、水を鉢底から流れる程度にたっぷりとやります。

その後の管理

  • 週1回液体肥料を与えます。
  • 冬は冷たい風や霜が当たらないように置き、夏は半日陰に置きます。
  • 本葉が10枚以上になったら外側のやわらかい葉から収穫します。




安全・安心なハーブを育てるために

生のハーブならではの楽しみ方はなんといってもサラダです。生食することからも無農薬で育てたいので、ここでちょっと耳よりな対策を。
アブラムシの場合、牛乳を4~5倍に薄めた物を霧吹きで散布します。牛乳は乾燥すると縮むので、アブラムシは一種の呼吸困難の状態になります。牛乳であれば生食する際にも安心です。
また、園芸用のでんぷんスプレーというものもあります。これでも駆除が可能です。
ハダニが発生した場合の対処方法は、コーヒーをさましてから霧吹きに入れて、したたるくらいたっぷりと散布します。コーヒーも安全です。
うどん粉病を発見した場合には、病気の葉っぱをすぐに抜き取ります。予防には100倍くらいに薄めた酢を5日に1回程度、霧吹きに入れて散布します。

このように無農薬で安心なハーブを育てるには、ちょっとしたコツがいりますが、とにかく育ててみることが大切です。さぁやってみましょう!
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