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2012/05/16

家庭菜園初心者がじゃがいもを地植えで育てる方法

じゃがいもは、芋類の中ではビタミンC、葉酸、カリウムなどを豊富に含んでいて美容、健康に人気の食材です。また、冷蔵庫に入れなくても保存できるのが主婦にはうれしいところです。
また、幅広い調理法焼く、煮る、揚げる、茹でるなどどの方法を選んでもおいしいのがうれしいです。

植え付け時期は、3月で、収穫時期は7月上旬~8月です。用意するものは、じゃがいもの種芋、化学肥料、野菜用肥料/草木灰です。草木灰は、肥料の要素のひとつでカリ成分が多く含まれ、根の養分となりくさりを防ぎます。

種芋の種類

芽は頂部に集中するので、できるだけ芽が均等になるように立て切りにします。30~40gなら切らずにそのまま、50gなら縦半分にそれ以上なら3~4分割します。

植え付け

  1. 排水のよい土壌を選び、深さ幅ともに15cm程度の溝をつくり、1平方メートルあたり推肥1Lと化学肥料100gをすきこみます
  2. その上に残りの土を4~5cm埋め戻して平らにし、種芋の切り口に草木灰を塗りつけ、その面を下に置きます。
  3. 種芋と種芋の間は30cmあけるようにし、土をかぶせていきます

芽かき

発芽して10cmくらいに伸びたら勢いのよい芽を1~2本残して他の芽はつみ取ります。この頃から害虫防除スプレーなどでアブラムシの駆除を行います。

施肥と土寄せ

  1. 芽かきの約半月後、野菜肥料を株もとから15cmほど離したところに施します。
  2. その後、株もとに4~5cmの厚さで土を寄せて株もとを安定させ、地温を上げます。
  3. 2回目の追肥はその半月後、同じようにまた追肥をして土寄せをします。

収穫

気温が高くなり、葉などが黄色くなったら一株掘り起こし、芋の太り具合を見て収穫します。


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