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2012/04/15

エステーの家庭向け放射線測定器が大ヒット 不安…関東で7割売れる

エステーの家庭向け放射線測定器が大ヒット 不安…関東で7割売れるという記事は、ライブドアに掲載されていたニュース記事である。


日用品メーカー、エステーが一般家庭向けに昨年10月から販売している放射線測定器が人気を集めている。これまでに出荷した15万台のうち、7割に相当する約10万台が関東で売れており、放射線量が局所的に高い「ホットスポット」に対する潜在的な不安を浮き彫りにしている。

 エステーが測定器「エアカウンター」(希望小売価格9800円)を発売したのは昨年10月20日。5分で空気中の放射線の一種であるガンマ線を地面約1メートルの高さで測定することが特徴で、福島第1原発事故で深刻な被害が出た福島県内を中心に出荷した初回生産分の1万台は、即日完売になるほどだった。

 2月3日には改良版となる「エアカウンターS」を発売。測定時間を2分に短縮し利便性を高めた。月あたりの生産能力を従来の10倍の10万台に拡大、価格を7900円に下げた。

 現在、卸業者を通じて、各都道府県のホームセンターやドラッグストアなどに出荷。一般家庭のほか自治体や民間企業からも購入希望や問い合わせがあり、東京、千葉、埼玉、茨城、群馬、神奈川の6都県で強い引き合いがあるという。同社は今後も生産能力を維持し需要に対応する方針だ。






希望小売価格9800円だそうだが、楽天では、6000円以下で購入できる店がほとんど。

小冊子【正しく覚えよう!放射線の基礎知識】
報道や風評による不安を抱える中、首都大学東京の福士政広教授が監修した「正しく覚えよう!放射線の基礎知識」は、第1章の「放射線とは何ですか?」から始まり、第5章の「放射線に関する疑問あれこれ」のQ&Aまで、A5判フルカラー30ページ(12月8日修正)にイラストや画像を多用し、放射線に関する情報を網羅しました。
第1章では、日本における自然放射、放射線と放射能の違い、報道等で頻繁に出てくるベクレルやシーベルトなど単位の定義、第2 章「放射線を浴びるとどんな影響がでるのですか?」では、日常生活での被ばく、放射線の人体への影響、第3章「被ばくを防ぐには?」では、放射線防護の原則、公衆の線量限度、第4章では「日本の現状とは」として最近の報道で話題になるホットスポットについてなど、最後の第5章では、洗濯物や布団を外に干して大丈夫?や子供を外で遊ばせても大丈夫?など素朴な疑問に答えます。
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数値化できると安心しますからね。やっぱり「わからない」ことが一番不安材料です。