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2012/02/07

ハゲは遺伝するのか?

オヤジがハゲていれば子もハゲ?

髪の毛が薄くなってきたり、抜け毛が増えている人には「ハゲ」という言葉は苦しい。
どんなに悩んだり、苦しんでも抜け毛は減らないのだ。高価な育毛剤なども全く効果がでないことが多い。

髪の毛は、やっぱりたくさんあったほうが若々しくて見た目ももいい。なかなかのダンディーなおじさんでもハゲているとどうしても「残念~」という印象になってしまうは髪の毛の影響力かもしれない?

いやいや人間の評価は中身だ!!と思っていても髪の毛に対する意識は高くなり、発毛剤は大ヒットし、育毛サロンも大流行だそうだ。ドラッグストアーでも高価な育毛剤が「売り切れ」になっていることが多い。

男女ともに髪の毛に対する意識が強くなってきたのはここ最近だ。親から受け継ぎたくない遺伝はまぎれもなく「ハゲ」である。

父親、祖母がハゲだと自分もいつか…と心配になる。男性脱毛症は、遺伝と思われる現象がよく見られる。男性ホルモンは、強い男性ホルモン(ジヒドロテストロン)に変わります。このホルモンは、髪や胸毛である毛母細胞の分裂を促し、毛を増やす。
ところが、円筒部と頭頂部の毛乳頭では、なぜか毛母細胞の分裂を抑制するので、毛の寿命も短くなる。

ハゲそのものの遺伝子はまだ未確認であるが、骨格、皮膚の状態などの因子は、男性も女性も平等に遺伝している。またハゲについては、不規則遺伝子で親がハゲていなくても隔世遺や隔々世で出ることも確認されている。

ハゲになりやすい体質そのものは、ある程度遺伝するが、やはりハゲの最大の原因は、ストレスによる頭皮血流の長期低下である。

亜鉛などの栄養素を十分に補給し、しっかり睡眠などをとるような生活を心がけたい。
高い育毛剤よりも、亜鉛含有食品をたくさん摂取するように心がける方が効果的だ。

亜鉛が多い食品といえば…牡蠣、アーモンド、小麦胚芽などである。亜鉛などのミネラルをしっかり摂取するには、栄養バランスのとれた食事が一番効果的である。

亜鉛は味覚においても大事な役割を担っている

女性もハゲるの?

最近の女性は、社会進出も活発になり、男性と同等レベル、またそれ以上のレベルで仕事をするようになったせいか?女性ホルモンや自律神経のバランスを乱している。
こういったことが背景にあっても女性ホルモンがハゲを抑制してくれるが、更年期などを過ぎると、男性と同様に髪の毛が薄くなってくるケースもある。ホルモンバランスを正常に保つことが大切である。

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