FC2ブログ
2012/01/22

体を温めるしょうが食品(酒粕しょうが鍋つゆ)

ショウガは、冬を乗り越えるには、やっぱり重要な食材。鍋なんかにちょっとすりおろして食べれば、食べている最中から汗が吹き出す。それまで冷えていた体が嘘のようにほかほかになる。

しょうがは、世界中の料理に使用されている香辛料。清涼感のある独特の香りが臭覚を刺激して食欲をそそり、さらに独特の辛味がおいしく、唾液の分泌を促し、消化吸収を助けて食欲を増進させる。

冬は、どうも乾燥がひどくなるので、肌だけでなく、口も渇きやすい。そんなとき、しょうがを食べると、口の中がすぐに閏う。

最近は、しょうがを使った加工食品も多く、冬になると注目を集める。冷房の使いすぎから夏の間でも人気の食材だ。

もちろん、生のショウガをそのまま使ってもいいが、ショウガは、火を通したほうが効果が倍増する。やっぱり鍋なんかにちょっとすり下ろして食べるのが一番いいように思う。




この「酒粕しょうが鍋つゆ」は、ランキング1位だそうだが、人気が高いようだ。情報元は、こちらの「体温まるしょうが入り食品 - NIKKEIプラス1より」の記事。

日経のランキングだそうだが、冬はやっぱりなんといっても鍋。

菊正宗の「酒粕しょうが鍋つゆ 旨みの鶏だし仕立て」は、濃厚な旨みの鶏だしをベースに、風味豊かな酒粕と、香り高いしょうがを加えた、新感覚の鍋つゆ。 野菜をたっぷりいれてほかほか。

菊正宗といえば350年の歴史がある。また、「売りたい酒」「品質のよい酒」で、いずれも3都市でトップ、総合でもトップの座についている。
酒粕の品質も期待大だ。。お酒を飲めない人間ですら「菊正宗」のブランド名は知っているほど。ランキングで1位を取るのもうなずける。

しょうがとの相性もよさそうだ。酒粕といえば、日本の伝統食。悪玉のLDLコレステロールの値を下げてくれたり、便秘を解消してくれたり
抜群の健康パワーを持っている。
さらに、ビタミンB群やアミノ酸など栄養やうまみの宝庫でもある。日本酒の粕というイメージを持っている人は、あらためたほうがいい。

今年の冬は、この鍋つゆで寒い日を乗り越えたい!!


関連記事

コメント

非公開コメント