2017/03/16

[私の体験談]疲れ目に効くアサイベリーを飲んだらぼやけていた視界がはっきりした

字幕も鮮明に見えるし疲れ目だけでなく視力も見事に回復

私は、タクシー会社にもう30年近く勤務していますタクシーの配車などを行う部署で仕事をしています。パソコンの画面で、刻一刻と変わるタクシーの位置をチェックしながら、お客様の要望に合わせて、的確な配車を指示し続けなければなりません。

タクシー会社は、別時間体制ですから、泊まりで勤務するときには、夜間に12時間もパソコンの画面と対面しているということもあるのです。

私は、若いころから疲れ目知らずで、目の健康には自信がありました。しかし、こうした仕事上の負担が続いたせいか、3年ほど前から、視力に不安を覚えるようにったのです。
朝、起きるといつも目が乾いていて体全体もだるいように感じていました。目の疲れは、体全体に及ぶことを知りました。
2日続けて休みの日の3日目の朝は、目が疲れていないので、毎日の仕事で疲れ目がピークなのでしょう。
この仕事がこんなにも目に負担がかかるものとは思いませんでした。30年勤めてきた中でここ1~2年が特にしんどく感じます。

私は、若い頃から洋画を見るのが趣味です。あるときふと気づくと、画面の字幕が二重にぼやけて見にくくなっていました。これまでハッキリ見えていたものが、突然です。最初は、テレビやDVDが故障したのかと思ったほどでした。

車の運転をしているときも、車道の中央線がずれて見えるばかりか、50mくらい先のタクシーも二重にぼやけて、よく見えません。1.5前後あった視力は0.5まで落ち込んでいました。対向車のライトで少しまぶしい白いライトがくると目の奥がずきずきします。

実は、視力と目の衰えを知人にこぼしていたときに、その知人が教えてくれたのが、「アサイベリー」だったのです。サプリメントは3~6ヶ月くらいの継続が必要だろうと思っていたので、とにかく効果が出るまで飲み続けようと思いました。
これまで、サプリメントの類いのものは全く飲んだことがなかったのですが、同僚の仲間がブルーベリーなどのサプリを昼食後に人でいたので「こういうことだったのか!」とわかりまいた。
ちなみにアサイーベリーは、ブルーベリーの4.6倍ものアントシアニンを含んでいるそうです。

飲み始めてから2ヶ月ほどたったころ、テレビの字幕が以前のように鮮明にはっきりと見えることに気づきました。さらに、それまで老眼鏡がないと見えづらかった新聞の小さな文字が、老眼鏡なしでもスラスラと読めるようになっていたのです。

落ち込んでいた視力も0.5から0.7 に回復。パソコンは老眼鏡なしで使えます。69歳の今でも、タクシー会社の配車の仕事を続けられるのは、目に自信を取り戻せたおかげです。

3年ほど前から、地区の区長を務めていますが、回覧用の文書は、すべてパソコンで作成します。けっこう、細々とした文字を打つのですが、これも今は、全く苦になりません。

アサイベリーは、ほんとうに自分に合っていたようです。同じ悩みを持つ人には、積極的に勧めるようにしています。
2016/11/25

耳鳴りで引きこもり状態だったが補聴器リハビリで改善、海外旅行にも行けるようになった

耳鼻科には8ヶ所行き、心療内科も受診した

ある朝起きると、どこかからラジオの昔が聞こえてきました。そうかと思うと、隣の部屋から中国語が聞こえます。それらの音が耳鳴りだと気付くまで、しばらく時問がかかりました。今から16年前のことです。
それ以降、耳鳴りはどんどんひどくなり、1日中鳴り響くようになりました。

治療のため、耳鼻咽喉科などを8カ所も通いましたが、「年を取ったら、耳鳴りは誰にでも起こることですよ」などと言われるばかりで、耳鳴りはまったく改善しませんでした。心療内科にも通いましたが、症状は一向に好転しなかったのです。

この間、難聴もどんどん進行し、1人で外出することもできなくなりました。家に引きこもるようにななったのです。

初診時のことは今でも忘れられません。受診の際に「あなたのように苦しんでいる人はたくさんいるんですよ」と言ってくれたのです。家族以外で、私の耳鳴りのつらさを理解してくれる先生の前で涙がでました。

最初に補聴器を着けたときは、驚きました。想像以上にたくさんの音が耳に飛び込んできたからです。しかし、うるさいとは思いませんでした。それよりも、音が聞こえるうれしさのほうが大きかったからです。

補聴器をしていれば、耳鳴りは聞こえません。補聴器を外して、周囲が静かな環境の場合にのみ、耳鳴りが少し聞こえます。しかし、それも以前のような大音量ではありません。音はずっと小さくなったのです。

補聴器さえ着けていれば、他人との会話も不自由なく行えるようになり、外出もできるようになりました。

この治療法に出会う前は、私の人生は、家の中に引きこもったまま終わるのだと思っていました。散歩も、日が落ちてから、知り合いに会わない道を選んで歩いていたほどです。

今は、友達と会うこともできますし、旅行にも出かけられます。昨年の夏には、生まれて初めて海外旅行に出かけました。私の人生は、補聴器リハビリとの出合いで、大きく変わったのです。

しっかり音を入れることが大切

この場合、中等度から高度に近いため、普通に会話するのが難しい状況でした。そのうえ、聴覚過敏症(音に対して敏感になる障害)もありました。こうした場合、補聴器の音量を必要以上に小さく設定しがちですが、これでは聞こえもよくならず、耳鳴りも改善しません。
補聴器でしっかり音を入れ、リハビリを行った結果、聞こえがよくなり、耳鳴りも改善し、自分の人生を取り戻すことができたのです。

本を教科書がわりに自己流で補聴器を試すと耳鳴りが ほぼ消失して