2012/09/13

モレスキン - 代表モデル(ヴォランノートブックラージ)

ヴォランノートブックラージ
ラージサイズノートもポケットと同じ新色をラインアップ。丈夫な糸綴じ製本で多少乱暴に扱ってもへたれない。
>>>モレスキン - 代表モデル(ヴォランノートブックラージ)

「モレスキン」といえば、ピカソやヘミングウェイなどの芸術家や作家に愛されてきた伝説の黒いノートブックが象徴的な有名ブランド。
現在は、カラフルなカラーリングで、文房具に楽しさやワクワク感を与えてくれている。
この豊富なカラーラインアップが、「モレスキン=ブラック」というイメージをいい意味で変えてくれたきっかけに。
結果、新しいファン層がさらに増えた。
歴史があるブランドだけにシンプルさの中にこだわり、美学が伝わってくるのが特徴。

「機能性よりデザイン重視」というユーザーを満足させるモレスキン。
2012/09/12

手帳のトレンド

なにやら「文房具」が熱い!!ということでビジネスマンから学生にまで幅広く使われる手帳に注目してみた。
これだけスマホやPC、タブレットとIT機器が当たり前に仕事、プライベートに浸透したのに、相変わらずスケジュール管理はアナログの「手帳」というのが意外。

ビジネスの教科書的なサイトにもやはり手帳が基本ということがかかれている。

結局、大事なこと、どうでもいいこと、仕事、プライベートと人それぞれとらえ方が異なるものだし、印象的な形もそれぞれ異なるからなのかもしれない。

この2012年のトレンドは、機能性とデザイン性を両立したものになるようだ。これは手帳だけでなく他の製品でも同じ。人間が欲するものはやっぱり「デザインも機能」も満たしたものなんだということ。

コクヨのリンクレットデザインマインドカンパニーなどが人気を集めている。
人気商品とは、別に定番の商品もやはり人気がさがらない。これは、究極的によくユーザーの使い勝手をしっかり商品化できている証拠だと思う。
モレスキン」や「能率手帳」などになる。
手帳ユーザーが感じる魅力はどこにあるのか?
モレスキンの場合は、イタリアのノートメーカーである。硬い合皮の表示とそれを閉じるゴムバンドが特徴。
表示をしっかり閉じることでカバンの中でも手帳が開かずに扱いやすい。また、同時にやはり使いやすいのだ。

モレスキンは、持っているだけでちょっと自慢できる手帳だが機能性はいまひとつという声が多い。それにも負けず人気があるのは、やはりブランド力だろう?

ほぼ日手帳」は、すでに10年以上のロングセラー商品。
「ほぼ日刊イトイ新聞」から誕生した。もともと同社の社員の手帳だったそうだ。サイト内で募集をして爆発ヒットしてしまったという。
市販の手帳では売上ナンバーワン!!
初心者であれば、まずここからという商品。