2018/04/25

頑固な血糖値が濃縮たまねぎで下がり血糖降下剤を半量にできた

体が疲れにくくなって体調がいい

私はもう定年退職して11年たちますが、5年ほど前に糖尿病と診断されました。空腹時血糖値が170mg/dl、ヘモグロビンA1Cが7.5%と困った数値でした。

母は糖尿病、父は高血圧でしたから、私なりに食生活には気をつけてきたつもりでした。でも、糖尿病といわれたときは、ああ、やっぱりという感じでした。

血糖降下薬を処方されたほか、さらなる食事の見直しと運動を医師からすすめられました。そこで、食事では、ご飯やめん麺類などの主食の量を減らし、好んで食べていた、まんじゅうやケーキなどの甘い物を控ゝえるように注意しました。

運動のほうは、もともとひどい汗っかきで、体を動かして汗だくになるのが嫌で、あまり実行できませんでした。血糖値は、思ったようには下がりませんでした。
糖尿病と診断されてから約1年後、友人から「濃縮たまねぎ」をすすめられました。友人の話では、タマネギには血糖値を安定させる成分が含まれていると言われました。

友人も健康維持のためにこの濃縮タマネギをとっているというので、私も試してみることにしたのです。

濃縮タマネギを、朝昼晩に分けて食前にとることにしました。また、ふだんの食事でも、タマネギをいたサラダや炒め物に入れて、できるだけとるようにしました。

さらに、血糖値を下げたいと真剣に思いはじめ朝、30分のウォーキングも欠かさずに行うようにしました。すると、1ヶ月ほどで、なんとなく体が疲れにくくなり、調子がよくなったように感じました。

濃縮タマネギをとりはじめて2ヶ月たったころには、血糖値が148mg/dl、ヘモグロビンA1Cは6.9% まで下がりました。以前は思ったように下がらなかったので、これには驚きました。

そして、さらに2ヶ月後、血糖値は123mg/dl、ヘモグロビンA1Cは5.8% まで下がりました。

「医師には、これくらいの数値で安定すればいいでしょうといわれ、薬の服用を半量にそして現在は、やめることができました。体調がよく血糖のコントロールもストレスなく行えています。

血糖値を下げる生活習慣・食習慣
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2018/03/25

加齢と比例して失われていく潤いメロン胎座エキス

フレッシュなメロンのアミノ酸が乾燥しがちな肌を保湿

滑らかでハリのある肌は見た目にも魅力的で、明るく若々しい雰囲気を醸し出してくれます。

しかし、冬の乾燥や年齢を重ねるとともに、潤いが失われて、肌もかさつきがち。そこで、美肌のために効果的な素材としてメロン胎座エキスという新しい成分に注目されています。

「メロン胎座とは、メロンの中心にある種とその周りの部分のことです。種子の形成に関わる重要な役割があり、さまざまな伝達物質が集まることから、各種アミノ酸が豊富で美白やアンチエイジングなど肌によい効果が期待できる成分を含んでいます。

このメロン胎座から抽出したのがメロンプラセンタエキス。このエキスを使って、今までになかった新しいフェイスマスクを開発。軟水を使った肌に優しい美容液をたっぷりと含んだフエイスマスクなら敏感肌の方も28安心です。

また、軟水には角質をほぐして肌をしなやかにし、油分を奪い過ぎないという効果もあります。無香料、無着色、防腐剤フリーなので臭いのストレスや着色料、薬剤が肌に負担をかけることもありません。

これからの季節は、特に肌が乾燥して潤いが失われがちになります。日々の肌ケアで、冬の乾燥に負けないしっとりとハリのある肌を実感ください。
@cosme(アットコスメ) 極致素肌口コミ一覧はこちら。

2018/01/22

カルシウムで 骨の老化を防ぐ

女性ホルモンの分泌が減少する40代頃から骨密度は低下する傾向に。効果的にカルシウムを摂り、若々しいカラダをキープしましょう。
カルシウムは骨や歯を構成する他、血液中などに存在し、精神を安定させたり、筋肉を収縮させたりする働きがあります。体内のカルシウムが不足すると骨や歯がもろくなってしまうのは、血液中のカルシウム濃度を一定に保とうとするために、骨や歯からカルシウムが溶け出してしまうからです。

女性ホルモンのエストロゲンは、骨からカルシウムが溶け出すのを抑制し、骨霞を正常に保つ働きがありますが、エストロゲンの分泌が減少してくる40代頃からは、骨密度が低下する傾向に。閉経後は骨密度が急激に減少し、骨粗鬆症になりやすくなります。

このことは将来寝たきりを招き、健康寿命を短くする原因の一つとなりますり40代頃からは、特に意識してカルシウムを摂ることが必要です。

さらに更年期世代は仕事や家庭などで様々なストレスを抱えやすい年代。ストレスを感じると、体は防御反応として抗ストレスホルモンを分泌します。

これはカルシウムの排出を促し、骨形成を減少させる作用があるため、骨密度の低下に拍車をかけてしまうのです。将来の骨粗鬆症を予防し、いつまでも健やかな生活を送れるよう、今からコツコツとカルシウムを摂っていきましょう。

カルシウムが豊富な食材というと乳製品や魚などを思い浮かべがちです机動物性食品の摂り過ぎは脂肪の摂り過ぎにつながる可能性があります。
植物性の食材からでも十分にカルシウムを摂ることができ、また、カルシウムの捌又を高めるビタミンやミネラルなども同時に摂ることができます。
カルシウムとマグネシウムのバランス
2017/09/04

玄米食にすると痩せるのは本当?

一般に食品は、精白したものよりもその前の状態のもののほうが栄養があります。お米の場合、精白したものが白米、精白する前のものが玄米ということになりますが、栄養という点では玄米のほうが優れています。

砂糖でも同じで、白砂糖よりも黒砂糖のほうが栄養があります。玄米や黒砂糖が「健康食品」として注目されているのもそのためです。

日本人が精白した白米を食べるようになったのは江戸時代の後期からですが、そのか結果、日本には脚気が蔓延しました。急に玄米から白米に切り替えたためビタミンB1が不足し、多くの国民が脚気に悩まされたのです。

徳川十三代将軍の家定は34歳で、14代将軍の家茂は20歳という若さでこの世を去りましたが、この2人の将軍の命を奪ったのも脚気です。

もし、この2人が早死にしなければ徳川慶喜が将軍になることはなかったでしょう。となると、大政奉還もなく、日本の歴史はまったく違うものになっていたかもしれません。

ともあれ、玄米のほうが白米よりも栄養があることは、このことからも明らかです。しかし、玄米が健康食品として優れているのはたしかですが、ダイエットに向いているかというと、これには難しい問題があります。

たしかに玄米には食物繊維が豊富に含まれているので、お通じがよくなり、新陳代謝が活発になります。ところが、人によってはまったく反対の結果に終わることもあります。
2017/07/10

健康や美容を意識するならまずは「旬」のモノを食べよ!

昔から、旬のものを食べると寿命が75日延びるといわれてきましたが、この考えは科学的にも正しいようです。

例えば、マグロ。マグロの旬は12月から2月にかけての寒い季節ですが、この時期のマグロには夏のマグロの3倍以上の脂肪が含まれています。

野菜も同じで、旬の時期のキュウリやホウレン草には、普段の3倍以上のビタミンCが含まれています。
また、カロチンや食物繊維も旬の季節には増えることがわかっています。

今はどんな食おい材でも1年中、手に入りますが、「旬のものがいい」といわれるのは、単に美味しいからだけでなく、このように栄養の問題もあるからです。

ただし、栄養で大切なのはバランスです。いかに旬のものは栄養価が高いといってもバランスよく食べなければ栄養が偏り、かえって健康を損ねる場合もあります。

といっても、どの食材にどんな栄養が含まれているのか、栄養学の知識がないとなかなかわかりません。そういう場合は、とりあえず色とりどりの食材をとることをおすすめします。赤や緑の野菜や果物にはビタミンやカロチン、黒糸のコンブやワカメにはミ、そフルやヨード、無彩色に近い根菜や穀類には炭水化物といった具合に、食材に含まれている栄養は、その色によって変わってくるからです。どんなにおかずの品目が多くても、全部が同じ色では意味はありません。バランスのいい食事とは、色のバランスのいい食事をさすのです。
また、旬の食材をふんだんに使った料理というと懐石料理が思い浮かぶと思いますが、懐石料理は栄養的にも満点です。むこうづけ向付、煮物、焼き物に使われるタイ、カレイ、ヒラメ、アジ、サバ、カツオ、スズキ、アユ、エビ、ブリ、アワビといった魚介類には良質な蛋白質がたくさん含まれています。

また、懐石料理に欠かせない味噌、豆腐、湯葉には必須アミノ酸の一種であるリジンがたくさん含まれています。また、懐石料理では香りづけのためにゴマ油が使われますが、ゴマ油には血中のコレステロールを下げる働きをするリノレン酸、リノール酸、オレイン酸といった不飽和脂肪酸がたくさん含まれています。

また、サツマイモも懐石によく登場しますが、これにはカルシウム、マグネシウム、鉄分、亜鉛などのミ、そフルがたくさん含まれています。このように懐石料理は単に美味しいだけでなく、栄養的にもバランスのとれた非常に優れた料理ということができます。「旬の素材で美味しいものを作りたい」というときは懐石料理が参考になります。

きくいもの使用感と効果(糖尿病)
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